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遺骨の自宅保管はいつまでOK?法律から見る保管方法と「その後」の供養

2026.02.03
2026.02.03

火葬後、ご遺骨を自宅に持ち帰ったものの、「このままいつまで置いておいていいのだろう」「法律的に問題はないのだろうか」と不安を感じていらっしゃる方は少なくありません。
四十九日や一周忌の法要が近づくにつれ、納骨すべきか、それとも手元に置き続けてもよいのか、判断に迷われることもあるでしょう。

結論から申し上げますと、ご遺骨を自宅で保管することは法律上まったく問題ありません
保管期間についても法的な制限はなく、ご家族のお気持ちやご事情に合わせて、ご自身のペースで供養の形を選んでいただけます。

この記事では、株式会社goennのCPOであり葬祭カウンセラーとして多くのご家族の供養をサポートしてきた私、新原秀崇が、遺骨の自宅保管に関する法律の正確な知識、適切な保管方法、そして「その後」の供養の選択肢まで、皆さまの不安を解消し、安心して故人さまを偲んでいただけるよう、実直に、誠実に解説いたします。

【この記事の結論】遺骨の自宅保管に関する基本Q&A

質問(知りたいこと)結論(この記事でわかること)
法律や期間は?自宅での「保管」は法律上まったく問題ありません。保管期間にも法的な制限はなく、いつまでも可能です。
注意点は?最大の注意点は「湿気によるカビ」です。風通しの良い場所に置き、乾燥剤の活用が有効です。
保管方法は?骨壺のままだけでなく、省スペースになる「粉骨」や、故人を身近に感じる「手元供養品(ミニ骨壺やアクセサリー)」といった選択肢もあります。
保管後の供養は?将来的に納骨する場合は「埋葬許可証」が必須です。永代供養や散骨など、後継者がいなくても安心な供養方法も選べます。

遺骨の自宅保管は法律違反ではない―墓地埋葬法が定める本当のルール

「遺骨を自宅に置いたままにしていると、法律違反になるのでは?」というご心配の声をよくお聞きしますが、ご安心ください。
遺骨の自宅保管は、法律で認められています。
まずは、その根拠となる法律のルールから見ていきましょう。

墓地埋葬法第4条が規制しているのは「埋葬」と「埋蔵」のみ

遺骨の扱いについては、「墓地、埋葬等に関する法律(通称:墓地埋葬法)」で定められています。この法律の第4条には、次のように記載されています。

第四条 埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に、これを行つてはならない。

出典: 電子政府の総合窓口e-Gov「墓地、埋葬等に関する法律」

ここで重要なのは、法律が規制しているのは「埋葬」と「埋蔵」、つまり遺骨を土に埋める行為であるという点です。
自宅の室内で骨壺に入れて「保管」する行為は、この法律の規制対象外であり、まったく問題ありません。

自宅保管に法的な期限は存在しない―「いつまで」の答え

「では、いつまで自宅に置いていいのか?」という疑問も多く寄せられますが、これについても法律上の期限は一切存在しません
四十九日や一周忌、三回忌といった仏教的な節目は、あくまで納骨のタイミングの目安とされる慣習であり、法的な義務ではないのです。

実際に、お墓を建てるまで、あるいはご自身の気持ちの整理がつくまで、数年、時には十年以上ご自宅で大切に保管されている方もいらっしゃいます。

違法となるのは「自宅の庭に埋める」行為

自宅での「保管」は合法ですが、注意しなければならないのは、自宅の庭や所有する敷地内であっても、許可なく遺骨を埋めることは違法となる点です。
これは墓地埋葬法第4条に違反する行為であり、同法第21条により罰則(2万円以下の罰金または拘留若しくは科料)の対象となります。

「保管」と「埋葬」は明確に区別されていることを、ぜひ覚えておいてください。

宗教的・倫理的にも問題なし―「成仏できない」は誤解

「自宅に置いたままでは、故人が成仏できないのではないか」といった、宗教的・倫理的な不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、仏教の教えにおいても、遺骨の自宅保管が成仏を妨げるという考え方はありません。

むしろ、葬祭カウンセラーとしての経験から申し上げますと、故人を身近に感じながら日々手を合わせることで、ご遺族の心が癒され、穏やかな気持ちで故人を偲ぶことができる「グリーフケア」につながるケースも多く見られます。

大切なのは、ご遺族が故人を想うお気持ちです。

自宅で遺骨を安全に保管する方法―カビと湿気から守る実践テクニック

長期間ご遺骨を自宅で保管する上で、最も気をつけたいのが「カビ」と「湿気」です。
適切な環境で保管しなければ、大切なご遺骨が傷んでしまう可能性があります。
ここでは、誰でも実践できる具体的な保管方法と注意点について解説します。

遺骨保管の最大の敵は「湿気」―カビが発生するメカニズム

火葬時の800~1,200度という高温により、ご遺骨はほぼ無菌状態になります。
しかし、ご自宅で保管している間に湿気を吸ってしまうと、空気中のカビの胞子が付着し、繁殖してしまう可能性があります。

特に、一見密閉されているように見える骨壺も、フタと容器の間にわずかな隙間があり、そこから湿気が侵入することがあるんです。

保管場所の選び方―避けるべき場所と最適な場所

ご遺骨をカビから守るためには、保管場所の選定が非常に重要です。
以下のポイントを参考に、最適な場所を選びましょう。

おすすめの場所避けるべき場所
場所・リビングや寝室など、家族が集まる場所
・仏間や仏壇
・専用の供養スペース
・キッチン、浴室、洗面所などの水回り
・窓辺(直射日光や結露)
・玄関(温度差が激しい)
置き方・風通しの良い、腰より高い位置
・専用のステージや棚の上
・床への直置き(湿気がたまりやすい)

湿気対策の具体的な方法―乾燥剤と真空パックの活用

保管場所の選定に加え、積極的な湿気対策を行うことで、より安全にご遺骨を保管できます。

  • 乾燥剤(シリカゲル)の活用
    骨壺の中に、食品用として市販されているシリカゲルなどの乾燥剤を数個入れておくだけで、内部の湿気を吸収し、カビの発生を効果的に防ぐことができます。費用も数百円程度と手軽に始められる対策です。
  • 密閉性の高い骨壺への交換
    従来の陶器製の骨壺から、フタがネジ式になっている密閉性の高い骨壺に交換するのも有効です。湿気の侵入を大幅に防ぐことができます。
  • 粉骨して真空パックで保管
    より長期間、最善の状態で保管したい場合は、「粉骨」という選択肢もあります。ご遺骨をパウダー状に加工し、真空パックにすることで、湿気やカビの心配をほぼなくすことができます。詳しくは次の項目で解説します。

粉骨という選択肢―容量を1/3~1/4に削減

粉骨とは、ご遺骨を2mm以下のパウダー状に砕くことです。
これにより、体積が約1/3~1/4にまで小さくなるため、コンパクトに保管できるというメリットがあります。
また、真空パックにすることでカビの発生を完全に防ぐことができ、将来的に散骨などの供養方法を選択する際にもスムーズです。

ただし、一度粉骨すると元の形には戻せないため、ご家族やご親戚と十分に話し合ってから決めることが重要です。
専門業者に依頼した場合の費用相場は、2万円前後です。

遺骨を直接手で触らない―六価クロムのリスク

ご遺骨を扱う際に、もう一つ注意していただきたいのが「六価クロム」という有害物質のリスクです。
これは火葬の過程で生成される可能性があり、直接手で触れることは避けるべきとされています。

ご自身で骨壺の移し替えや乾燥剤の交換を行う際は、必ず手袋を着用するようにしてください。

手元供養という新しい選択―故人を身近に感じる供養の形

近年、お墓を持たずに自宅で供養する「手元供養」というスタイルが、新しい供養の形として広がりを見せています。
故人をより身近に感じたい、いつもそばにいてほしいという想いを叶える選択肢です。

手元供養とは―自宅で故人を供養する新しいスタイル

手元供養とは、ご遺骨の全部または一部を、お墓に納めるのではなく、自宅などの身近な場所で保管し供養することです。
お墓が遠方にある、後継者がいない、経済的な負担を減らしたいといった社会的な背景に加え、「故人との絆を感じていたい」というご遺族の自然な気持ちから選ばれています。

全骨保管と分骨保管の違い

手元供養には、すべてのご遺骨を自宅で保管する「全骨保管」と、ご遺骨の一部を手元に残し、残りを従来のお墓や納骨堂に納める「分骨」の2つの方法があります。

特に分骨は、「お墓参りもしたいけれど、少しだけ手元にも残したい」という想いに応えることができます。
分骨を希望する場合は、火葬場で「分骨証明書」を発行してもらう必要がありますので、事前に葬儀社に相談しておきましょう。

手元供養品の種類と費用相場

手元供養の広まりとともに、ご遺骨を納めるための様々な「手元供養品」が作られています。
ご自身のライフスタイルや故人のイメージに合わせて選ぶことができます。

  • ミニ骨壺:
    デザイン性が高く、リビングなどに置いても違和感のない小さな骨壺です。(費用相場: 数千円~3万円)
  • 遺骨ジュエリー:
    ご遺骨の一部をペンダントや指輪に加工し、アクセサリーとして身に着けることができます。(費用相場: 1万円~10万円)
  • ダイヤモンド加工:
    ご遺骨に含まれる炭素から人工ダイヤモンドを製作する、究極の供養の形です。(費用相場: 50万円~200万円)
  • 遺骨アート・プレート:
    ご遺骨を混ぜ込んだガラスや陶器で、美しいプレートやオブジェを作成します。(費用相場: 3万円~10万円)

来客への配慮とプライバシーの保護

ご家族にとっては大切なご遺骨でも、ご自宅を訪れるお客様の中には、ご遺骨が安置されていることに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
手元供養を行う際は、来客時には一時的に別の部屋に移したり、一見してご遺骨とは分からないデザインの供養品を選んだりといった配慮も大切です。

自宅保管「その後」の供養選択肢―永代供養・散骨・納骨堂を徹底比較

ご自宅でご遺骨を保管された後、将来的にはどのような供養の選択肢があるのでしょうか。
ここでは、近年主流となっている5つの供養方法について、2026年現在の最新費用相場とともに徹底比較します。

供養方法費用相場(2026年現在)特徴
永代供養墓5万円 ~ 150万円寺院や霊園が永代にわたり管理・供養。後継者不要。
散骨5万円 ~ 70万円遺骨を粉末状にして海や山に撒く。自然に還る。
納骨堂10万円 ~ 150万円屋内施設で天候に左右されない。都市部で人気。
樹木葬20万円 ~ 80万円樹木や草花を墓標とする。自然志向の方に人気。
従来のお墓80万円 ~ 250万円先祖代々受け継がれてきたお墓に納骨、または新規建立。

永代供養墓―後継者不要で安心の供養

永代供養墓とは、ご遺族に代わって寺院や霊園が永代にわたってご遺骨の管理・供養を行ってくれるお墓のことです。
後継者がいない方や、子どもに負担をかけたくない方に選ばれています。

費用は、他の方のご遺骨と一緒に埋葬される「合祀型」であれば5万円~30万円程度と比較的安価ですが、個別のスペースで安置される期間が長いプランほど高くなる傾向があります。

散骨―自然に還る供養の形

散骨は、ご遺骨をパウダー状にして、海や山などの自然に還す供養方法です。
「最後は大好きだった海へ」といった故人の遺志を尊重して選ばれることも増えています。
法律上の明確な規定はありませんが、節度を守り、他人の迷惑にならない場所を選ぶことがマナーとされています。

専門業者に依頼するのが一般的で、船を貸し切って家族で行う個別散骨(20万円~)や、業者にすべてを委託する代理散骨(5万円~)などがあります。

納骨堂―都市部で人気の屋内型供養

納骨堂は、建物の中に設けられた納骨スペースにご遺骨を安置する、いわば「ご遺骨のマンション」のような施設です。
天候に左右されず快適にお参りできることや、駅からのアクセスが良い場所が多いことから、特に都市部で人気が高まっています。

ロッカー型、仏壇型、カードキーでご遺骨が自動搬送されてくるものなど、様々なタイプがあります。

関連記事: 納骨堂の費用相場を知ろう!ロッカー型と仏壇型の価格の違いとは?

樹木葬―自然と共に眠る供養

樹木葬は、墓石の代わりに樹木や草花を墓標とするお墓です。
桜やハナミズキなどのシンボルツリーの周りに埋葬するタイプや、美しい庭園のような区画に埋葬するタイプなどがあります。

「自然に還りたい」というニーズに応える新しい供養の形として、急速に普及しています。

関連記事: 樹木葬と散骨の違いとは?メリット・デメリット比較で選び方がわかる

従来のお墓―先祖代々の墓への納骨

先祖代々のお墓がある場合は、そちらに納骨するのが最も一般的な方法です。
新たにお墓を建てる場合は、墓石代と永代使用料を合わせて80万円~250万円程度の費用がかかります。

ただし、お墓を維持管理していく後継者の存在が前提となるため、将来的な負担についても考慮する必要があります。

自宅保管から次のステップへ―移行する際の手続きと準備

ご自宅での保管から、お墓や納骨堂などへご遺骨を移す「納骨」を決めた際には、いくつかの手続きが必要になります。
特に重要なのが「埋葬許可証」です。
いざという時に慌てないよう、事前に準備しておきましょう。

埋葬許可証の重要性―納骨に必須の書類

埋葬許可証とは、火葬場で火葬を執行した証明として「火葬許可証」に印が押された書類のことです。
埋葬許可証がなければ、いかなる墓地や納骨堂にもご遺骨を納めることはできません。

ご自宅でご遺骨を保管されている間は、骨壺の桐箱の中などに一緒に保管されていることが多いですが、絶対に紛失しないよう大切に管理してください。

埋葬許可証の保管期間―5年を過ぎたら再発行が必要?

万が一、埋葬許可証を紛失してしまった場合でも、再発行が可能です。
手続きの方法は、火葬からの経過年数によって異なります。

  • 火葬から5年以内の場合:
    死亡届を提出した市区町村の役所で再発行が可能です。
  • 火葬から5年以上経過している場合:
    役所での公文書保管期間(5年)が過ぎているため、火葬を執行した火葬場に「火葬証明書」を発行してもらい、それを持って役所で埋葬許可証の再発行を申請する必要があります。

手続きの詳細は自治体によって異なる場合があるため、詳しくは専門情報サイトで確認するか、直接役所の担当窓口にお問い合わせください。

納骨の手順―お墓・納骨堂・永代供養墓への納骨

納骨先が決まったら、以下の手順で進めます。

  • 管理者への連絡:
    納骨したい墓地や納骨堂の管理者に連絡し、納骨の希望を伝えます。
  • 契約・手続き:
    必要な契約書類を提出し、費用を支払います。
  • 埋葬許可証の提出:
    管理者に埋葬許可証を提出します。
  • 納骨法要の手配:
    必要に応じて、お坊さんに依頼し、納骨法要の日程を調整します。

家族や親戚との合意形成―トラブルを避けるために

ご遺骨の最終的な行き先は、故人に関わるすべての人にとって大切な問題です。
自宅での保管を終え、次の供養方法を選択する際には、必ずご家族やご親戚と十分に話し合い、皆様が納得できる形を見つけることが、後のトラブルを避けるために最も重要です。

特に、粉骨や散骨といった元に戻せない選択をする場合は、丁寧な説明と理解を得るプロセスを大切にしてください。
葬祭カウンセラーとして、そうした対話の場に立ち会うことも少なくありません。
皆様のお気持ちが一致するまで、焦らずじっくりと話し合うことをお勧めします。

よくある質問(FAQ)

Q: 遺骨は自宅でいつまで保管できますか?

A: 法律上、保管期間に制限はありません。
ご家族のお気持ちやご事情に合わせて、何年でもご自宅で保管することが可能です。

ただし、将来的に誰が管理するのか、最終的にどのように供養するのかについては、ご家族で話し合っておくことをお勧めします。

Q: 遺骨を自宅に置くのは違法ですか?

A: いいえ、違法ではありません。
墓地埋葬法で禁止されているのは、許可のない場所に「埋める」行為です。
骨壺に入れてご自宅で「保管」することは合法です。

Q: 遺骨にカビが生えてしまった場合、どうすればいいですか?

A: ご自身で対処せず、専門の洗骨・粉骨業者に相談することをお勧めします。
洗浄・乾燥・殺菌処理を行ってもらうことで、ご遺骨を綺麗な状態に戻すことができます。
費用は2万円前後が相場です。

Q: 粉骨しないと自宅保管できませんか?

A: いいえ、粉骨しなくても自宅保管は可能です。
粉骨はあくまでカビ対策や省スペース化のための選択肢の一つです。
骨壺のまま保管する場合は、乾燥剤を入れるなどの湿気対策を心がけてください。

Q: 手元供養と納骨の違いは何ですか?

A: 手元供養はご遺骨を「自宅で保管・供養する」こと、納骨は「お墓や納骨堂に納める」ことです。
一部を手元供養し、残りを納骨するという「分骨」も可能です。

Q: 埋葬許可証を紛失してしまいました。再発行できますか?

A: はい、再発行可能です。
火葬から5年以内であれば市区町村の役所で、5年以上経過している場合は火葬場で「火葬証明書」を取得した上で役所で手続きを行います。

Q: 自宅に遺骨を置いたままでは故人が成仏できないのでしょうか?

A: そのようなことはありません。
仏教の教えでも、自宅保管が成仏を妨げるという考えはありません。
大切なのは、ご遺族が故人を想うお気持ちです。
ご自身が納得できる形で供養することが、何よりの供養になります。

Q: 後継者がいない場合、自宅保管の後はどうすればいいですか?

A: 後継者がいない場合は、管理や供養を永続的に行ってもらえる「永代供養墓」や、お墓の管理が不要な「散骨」「樹木葬」といった選択肢がお勧めです。
2026年現在、永代供養墓は5万円程度から、散骨も5万円程度から利用可能です。

まとめ

ご遺骨の自宅保管は、法律上まったく問題なく、期間の定めもありません。
大切なのは、ご遺族が故人を想い、ご自身が納得できる形で供養することです。
この記事で解説したポイントを、改めて振り返ってみましょう。

  • 法律:
    自宅での「保管」は合法。「埋葬」は違法。保管期間に制限はない。
  • 保管方法:
    カビと湿気が最大の敵。風通しの良い場所に、乾燥剤などを用いて保管する。
  • 手元供養:
    故人を身近に感じる新しい供養の形。ミニ骨壺や遺骨ジュエリーなど多様な選択肢がある。
  • その後の供養:
    永代供養、散骨、納骨堂、樹木葬など、費用や特徴を比較し、最適な方法を選ぶ。
  • 手続き:
  • 納骨には「埋葬許可証」が必須。紛失しないよう大切に保管し、万が一の場合は再発行手続きを行う。

株式会社goennのCPOであり葬祭カウンセラーとして、私はこれまで多くのご家族の供養のお手伝いをさせていただきました。
供養の形に、唯一の正解はありません。
故人を想うお気持ちに寄り添い、ご自身やご家族が心から納得できる選択をしていただくことが、何よりも重要だと考えています。

もしご不安やご疑問がございましたら、どうぞお気軽に専門家にご相談ください。
私たちは、皆さまの「おまいり」の選択肢を増やし、安心して故人さまを偲んでいただけるよう、全力でサポートいたします。

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